韓国歴史上・人気NO1の伝説の女性を描いた、おすすめの韓国ドラマ|賤民から国王の母となった美女『トンイ』

韓国ドラマ『トンイ』は、朝鮮王朝第21代王・英祖の生母である、

実在の人物「淑嬪・崔氏」を基に描かれた作品です。

 

英祖は、『イサン』の父王です。

つまり、「淑嬪・崔氏」は『イサン』の祖母ということになります。

ドラマ『イサン』のファンの方も必見のドラマですね!

 

「淑嬪・崔氏」は、朝鮮時代の最下層身分・賤民も出身であったにも関わらず、

王の側室となり、終には、王(息子)の生母になったという、伝説の人物です。

 

しかし、残された資料が少なく、ミステリアスな女性でもあります。

 

そんな想像力をかき立てる淑嬪・崔氏は、現代の韓国人にとても人気があります。

 

「貧しい女性が、お金持ちの男性と恋に落ちる」という韓国ドラマの王道ストーリーを地で行く彼女の人生、確かに気になりますよね!

 

実際、『トンイ』だけでなく、淑嬪・崔氏を描いたドラマは昔からたくさんあります。

 

謎の多い彼女の人生を描くドラマは、ほとんどがフィクションで、人物像はドラマによって大きく異なります。

 

なんと、したたかな悪役に描かれている場合もあるんですよ!

 

『トンイ』では、美しく聡明な女性として描かれています。

王道の韓国ドラマヒロインタイプで、大河向きかなという感じです。

 

『トンイ』の監督は、『チャングムの誓い』と同じイ・ビョンフン監督の作品です。

 

『チャングムの誓い』と同じく、60話で構成された長編ドラマです。

日本で言う、大河ドラマのような感じです。

 

イ・ビョンフン監督の作品で感心してしまうのは、長編ドラマであっても、1話1話に起承転結があり、ちゃんとすべての話がおもしろいところです。

 

本当によくできた構成だなぁと思います。

 

度観始めたら、ハマることを約束します!私はハマって一気に観たので、2週間位寝不足でした。

あらすじ:

朝鮮王朝時代、父と兄に愛され育った少女、トンイ。

 

トンイの父は、賤民の自警団のような秘密組織『剣契(コムゲ)』の首長だった。

 

ある日、権力争いで高官が殺害される事件が起き、剣契が濡れ衣を着せられてしまう。

 

父と兄は斬首され、トンイは天涯孤独となる。

悲しみの中、トンイは、父と兄の汚名を晴らすために、宮廷女官となることを決意する。

 

聡明なトンイは、王の側室であるオクチョンに気に入られる。

トンイも美しく強いオクチョンへ憧れを抱く。

 

同じ頃、身分を偽って町に出ていた王(粛宗)と出会う。

トンイは王とは知らず、高官と思い込み慕うようになる。

 

粛宗はトンイを気に入る。

オクチョンは気に入っていたトンイが、だんだんと自分の脅威になっていることに気付く。

 

粛宗をめぐる、宮廷の恋愛模様はどうなるのか。

トンイの父の汚名は晴らせるのか。

 

 

 

 

美女3人が王を取り合う姿も必見! 絶対おすすめ 韓国歴史ドラマ『トンイ』

私が『トンイ』を好きな理由は、好きな女優さんが3人出ていることも大きいです。

私は韓国ドラマでは、男優さんより女優さんに目が行ってしまいます。

 

私は、韓国女優さんの顔の系統が好きです。

いつも見惚れてしまいます。

 

確かに、多くの女優さんは整形手術をしているようですが、アップにしても肌がピカピカで、歯も真っ白で歯並びも完ぺき。

スタイルも良い方が多いですよね!

 

 

手術だけではなく、すごい努力をして美を保っているのだろうなぁと思います。

 

『トンイ』でも、美しい女性3人に注目してみてください。

 

 

 

  • 淑嬪・崔氏(トンイ)を演じた、主演のハン・ヒョジュさん

 

『華麗なる遺産』が代表作のハン・ヒョジュさん。

色白でさわやかな美人ですよね!

ナチュラルなイメージで、日本男性からも好かれそうですね!

 

長期で過酷な撮影として有名な韓国歴史ドラマ撮影でも、気品ある美しさをずっと保ったまま、最後まで演じきりました!

同じ女性として、拍手を送りたいです!

 

『トンイ』にて、ハン・ヒョジュさんは演技力も高く評価され、『百想芸術大賞 最優秀テレビドラマ女優賞』を受賞しました。

 

 

 

  • (チャン・オクチョン)役を演じた、イ・ソヨンさん

イ・ソヨンさんは韓国ドラマの世界では、演技派女優として有名です。

悪役、良役すべて見事に演じます。

 

彼女は、非の打ちどころがない美人ですよね。

 

クールな顔が似合いますが、笑顔はかわいらしく、とても魅力的です。

 

韓国ドラマでは、ヒロインのライバル役はヒロインより美人である方が良いとされています。

知っていましたか?

 

その方が、視聴者がやきもきできるからです。

 

ハン・ヒョジュさんがイ・ソヨンさんより劣るという意味ではありませんよ!

 

ただ、ナチュラルビューティーがヒロインで、クールビューティーがライバル役というのは、なかなか良くできたキャスティングだなと思いました。

 

 

 

  • 仁顕王妃(イニョン王妃)役を演じた、パク・ハソンさん

個人的には、3人の中で1番好きな女優さんです。

私は、『トンイ』で彼女のことを知りました。

 

仁顕王妃の役柄が好きだったこともありますが、美しいだけでなく、優しそうで穏やかで。。。

「若そうに見えるけど、すごい落ち着き!この女優さんは誰?何歳なの?」気になってすぐに調べました。

 

パク・ハソンさんは1987年生まれ!なんと、『トンイ』の撮影時は22歳でした。

ちなみに、ハン・ヒョジュさんも同じ年です。

 

お2人とも、22歳であの演技をやってのけてしまうなんて、すごい女優さんですね!

 

パク・ハソンさんは、2017年に8歳年上の俳優リュ・スヨンさんと結婚しました。

同年に女の子も出産されています。

 

こんなに若くて綺麗な奥様が家にいるなんて、リュ・スヨンさんは幸せ者ですね。

 

ママになったハソンさんが、また女優として復帰されるのが楽しみです!

 

 

 

韓国歴史上、トンイよりも人気がある? 朝鮮三大悪女の1人 オクチョンの魅力

国政に混乱を招いた3人の女性を『朝鮮三大悪女』と韓国歴史上言われています。

チャン・オクチョンはその中で一番有名な女性です。

 

仁顕王妃を呪い殺そうとした罪で死罪となった彼女ですが、

 

淑嬪・崔氏と同様、彼女も賤民から側室、そして王妃にもなった伝説の人物です。

 

実は、一部の人々の間では、「チャン・オクチョンは悪女ではなかったのでは?」と信じられています。

 

淑嬪・崔氏へ毒を持ったというのも、仁顕王妃を呪い殺そうとしたのも、

本当は淑嬪・崔氏の偽装ではないかという説があるのです。

 

本当だったら、恐ろしい都市伝説ですよね。

 

そういった意味でも、人気があると言っては語弊があるかもしれませんが、現代韓国人の興味を惹きつける歴史上の人物です。

実は、2013年、あの超美人女優のキム・テヒさんが『チャン・オクチョン』というドラマで主演しました。

 

このドラマは、チャン・オクチョンはトンイに嵌められるというストーリーのようです。

 

色々な見方があって、おもしろいですよね!

 

韓国ドラマ『チャン・オクチョン』の動画を貼っておきます!

 

 

観たらハマる! 絶対オススメ! 韓国歴史ドラマ『トンイ』まとめ

1、韓国歴史上、最も人気のある女性「淑嬪・崔氏」の生涯を描いたドラマ

2、美人女優、ハン・ヒョジュ、イ・ソヨン、パク・ハソンに注目!

3、トンイよりも人気?チャン・オクチョンの魅力

 

観終わったら達成感があります!

 

長編・韓国歴史ドラマ『トンイ』是非ご覧ください!

 

 

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