これで韓国語はバッチリ!韓国語の基本動詞を簡単に覚える3つのコツ

 

韓国語は英語と違って、最初は簡単な単語すら知らないものです。

 

1からというよりは、0から覚えなければならない、単語、文法・・。

途方にくれますよね。

焦っても仕方がないので少しずつ、語彙を増やしていきましょう。

 

今回は基本動詞です。

動詞は名詞に比べれば、日々よく使うものは限られてきます。

まずは、よく使う動詞から覚えましょう。

 

 

 

自分の使う基本動詞から覚えよう

「この単語いつ使うんだろう・・」と思いながら覚えるのは苦痛でストレスがたまってしまいます。

まずは、自分がよく使う動詞から覚えましょう。

 

初級のテキストには、基本動詞が使われていて例文がたくさん出ています。

でも、できれば例文は自分で作文してノートに書いてみましょう。

自分の身近な話題で作文をすれば、より印象に残って覚えやすくなります。

 

その時動詞を「해요体」や「過去形」にすると、実際の会話に役立ちますよ。

 

 

よく使う基本動詞

「가다/行く」・・・「오늘은 병원에 가요」(今日は病院に行きます)

「보다/見る」・・・「친구하고 영화를 봤어요」友達と映画を見ました)

「하다/する」・・・「한국어 공부를 했어요」(韓国語の勉強をしました)

「먹다/食べる」・・・「점심을 먹어요」(お昼ご飯を食べます)

「만들다/作る」・・・「저녁을 만들어요」(夕飯を作ります)

「타다/乗る」・・・「버스를 타요」(バスに乗ります)

「사다/買う」・・・「책을 샀어요」(本を買いました)

「만나다/会う」・・・「친구를 만났어요」(友達に会いました)

 

初めは短い文章で。

もっと長い文章が書ける人は、書いてもかまいません。

ただ、新しく覚える単語は、1つの文章に1度にたくさんいれない方がいいでしょう。

 

手帳を付けている人は、スケジュールを韓国語で書くのもおすすめです。

よくする行動は、何度も書くことになるのであっという間に覚えてしまいますよ。

 

よく使う動詞はここまででほとんど覚えてしまうと思います。

ですが、数が増えて来たり中にはどうしても覚えられない単語が出てくるものです。

 

最近私が実践している、何度出会っても忘れてしまっている単語が口からスラスラ出てくるようになる方法を、ご紹介します。

 

 

 

韓国語習得には音読は必須

「なんだぁ、音読かぁ」と思われるかもしれません。

でも語学では音読は必須です。

地味で目新しくはないけれど、その効果は絶大です。

 

ここでもテキストの文を読むこともいいですが、自分の身近な文章の方が、のちのち実践で使える韓国語が身に付きます。

 

自分で基本動詞を使用して作文した文章を音読しましょう。

何度も何度も、自然に口から出てくるまで読み込むことが重要です。

 

 

 

覚えた韓国語の基本動詞を使って独り言を言ってみる

ここまでくれば、かなりの数の基本動詞が頭に入っているのではないでしょうか。

 

さらに定着させるため実践で使ってみましょう。

 

韓国語を速く習得するには、「韓国人の友達を作るのが近道!」とよく言われますが、実際は韓国人の友達がいるという環境に恵まれた人の方が少ないですよね。

 

韓国語を話す人が身近にいなければ、1人でしゃべっちゃえばいいんです!

これから何かをするとき、韓国語で独り言を言ってみましょう。

 

何か行動をするときに、「この動作は韓国語でなんて言うんだろう?」って考えてみてください。

わからなければ、調べてみましょう。

翻訳アプリなら外でもすぐに調べられます。

(歩きスマホはダメですよ)

 

私は朝、自転車をこいで駅まで行く道で、好きな俳優さんと友達だったらというシチュエーションで1人会話しています。

ホントに基本的な文法と単語しか使っていない、聞かれたら恥ずかしいレベルの会話です(笑)

 

その中で、なんて言ったらいいのかわからなかった言葉は電車の中で検索しています。

 

こうして自分で疑問に思って調べたことは頭に残りやすいんですよ!

 

 

まとめ

 

  1. 自分がよく使う基本動詞から覚える

(例文を自作する、スケジュールを書くのがオススメ!)

  1. 例文の音読をする
  2. 独り言で実践!

 

基本の動詞を覚えれば、自分の行動を人に伝えることができて、会話の幅も広がりますよね。

家で机に向かうだけが勉強の場ではありません。

いつでもどこでも学べますよ。

 

好奇心を持って楽しく学んでいきましょう!

 

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