即実践できる!まず覚えたい韓国語の日常会話を一覧にしてみた♪

韓国に旅行したとき、正直何もしゃべれなくても買い物や食事はできます。

けれど、せっかく行ったからには簡単な会話をしてみたくないですか?

 

韓国の人たちは、一見不愛想に見えるときもありますが実はすごくフレンドリー。

話しかけられてもうまく答えられないと、なんだか申し訳ない気持ちになりますよね。

 

せめてこれだけでも話せれば!という、日常会話を紹介します。

 

 

 

日常会話の基本はやっぱり、あいさつ

とにかく人に会ったらこれを言えば大丈夫!

お店に入っても、タクシーに乗っても、ホテルの人たちにも。

 

안녕하세요(アンニョンハセヨ)」

 

そして、出会ったあとに別れるときは

 

안녕히 게세요(アンニョンヒゲセヨ)」

 

この2つは、先日韓国旅行したとき、何回言ったかわからないくらいたくさん言いました。

言っているうちに「韓国語でしゃべってる私♪」とだいぶ満足。

基本的なあいさつなんですけどね(笑)

 

他にあいさつといえば、食べるとき。

日本では、一人で食べるときも食べ始めるときに「いただきます」って言いますよね。

でも、韓国ではおごってもらったりごちそうになるときにいう言葉みたいです。

それでも、お店の人に「맛있게 드세요(マシッケトゥセヨ)」(おいしく召し上がってください)と言われたら

먹겠습니다(チャルモッケッスムニダ)」(いただきます)

 

そして食べ終わった後、お会計をする時や店を出るタイミングで

 

먹었습니다(チャルモゴッスムニダ~)」(ごちそうさまでした)

 

これは、食事したら必ず言いましたね~。

たまに反応してくれない店員さんもいたけれど、大体は店員さんも気持ちよく返事をしてくれましたよ。

 

あいさつは、したらいけない場面はないのでどんどん言ってみましょう。

あいさつをすると、お互い気持ちいいし自分の韓国語が通じる!とちょっぴり自信が付きますよ。

 

まだ使ったことはありませんが、とっても親しい人を気遣って言う挨拶のような言葉があります。

 

먹었어요?(パブモゴッソヨ?)」(ごはん食べた?)

 

これは、本当にご飯を食べたか聞きたいというよりは、挨拶の定型文です。

ドラマで聞いたことありませんか。

親子の間でも、恋人の間でも。相手をとても気遣っていることがわかる素敵なあいさつだと思います。

 

 

 

覚えておきたい日常会話、お礼とお詫び

韓国に行くとわからないことを聞いて教えてもらったり、迷っていると助けてくれたりすることがたくさんありますよね。

そんな時は、お礼を言いましょう。

 

감사합니다(カムサハムニダ)」

고맙습니다(コマプスムニダ)」

 

両方とも「ありがとうございます」という意味です。

 

これもたくさん旅行中に使いました。

 

空港からホテルまでバスで移動したんですが、乗るときに「ここに停まりますか?」とメモを見せて運転手さんに聞きました。

「停まるよ」と言われて乗ったんですが、30分を過ぎてもそのバス停に着きません。

少し不安になってソワソワしていたら、やっとそのバス停に停まるというアナウンスが。

それと同時に、運転手さんも私たちに向かって「次だよ」って教えてくれました。

降りるときに、勇気を出して大きな声で「감사합니다!」と言うと、お辞儀をしてくれました。

初めてバスで移動して不安だったけど、優しい運転手さんのおかげでまたバスに乗ろう!と思えた出来事でした。

本当にうれしかったんですよ~。

お礼も言われて嫌な気分になる人はいないですよね。

 

あまりないようにしたいですが、謝ることもあるかもしれません。

 

私は、一人で地下鉄の駅を歩いている時、3回くらい韓国のおばさまに道を聞かれました。(韓国人に見えるのかな?)

そんな時、調べてあげることはできるかもしれませんが、時間がかかるし他の人に聞いた方が確実だと思うので、「すみません、日本人なのでわかりません」と言いました。

 

すみません、申し訳ありませんは、

 

죄송합니다(チェソンハムニダ)」

 

ごめんなさいは、

 

미안합니다(ミアナムニダ)」

 

「미안해요(ミアネヨ)」の方がよく聞くかもしれませんね。こちらは親しい友人に使う言葉です。

もしもの時に言えるように覚えておきたい言葉です。

 

 

 

便利な日常会話 大丈夫!

あまりにも有名な言葉。

日本の、「大丈夫です、結構です」に似たニュアンスで使われるのが

 

괜찮아요(クェンチャナヨ)」

 

「ケンチャナヨ」って聞こえるかもしれませんが、正確には「クェンチャナヨ」です。

 

韓国は、とにかくこの「クェンチャナヨの国」です。

大体のことは「大丈夫、大丈夫!」で済まされてしまう、よく言えばおおらかな、悪く言えばいい加減なところがあります。

 

私は、おおらかで好きですけどね。

韓国の接客のおおらかさ(いい加減さともいう)を見ると、なんかいいなぁと思います。

たまに旅行に行く分には。住んだらまた違う感想かもしれませんけど。

 

この大丈夫は、自分が「大丈夫です!」という時も使えます。

 

化粧品のショップに入った時の事。

お店の人が私の手の甲に、日焼け止めを塗ってくれようとした時に、残り少なくて出てこなかったんです。

そこで店員さんは、ふたも閉めずに日焼け止めの容器をブンブン振りました。

当然、中身が飛び散って、私の服にかかってしまったんです!

まぁ、特に気にしなかったので「괜찮아요、괜찮아요~」と言いました。

店員さんは、慌てて「어떡해、어떡해!(オットケ、オットケ!)」(どうしよう、どうしよう)と言いながら拭いてくれました。

ある意味、この店員さんの対応もゆるいですよね。

これくらい緩い対応でも怒る人は少ないという事ではないかな?

 

「괜찮아요」について詳しくはこちらの動画をご覧ください。

 

 

 

韓国語で、お願いする日常会話

タクシーで運転手さんに「駅までお願いします」とか、飲食店で「お水ください」とか。

お願いすることも多いと思います。

 

「~ください」は

 

「~주세요(~ジュセヨ)」

 

です。「~」の部分には、名詞なら「~をください」で、動詞なら「~してください」の意味になります。

 

「お願いします」と言いたいときは

 

부탁합니다(ブッタッカムニダ)」

 

前に「잘(チャル)」を付けると、「よろしくお願いします」という意味になります。

 

黙っていても、誰も何もしてくれません。

聞きたいことがあったり、お願いしたいことがあったら、どんどん伝えてみましょう~。

 

好きな俳優さんが広告になっているショップで買い物したとき。

カレンダーがあちこちにディスプレイされていたので、もしかしてもらえるかな?と思って「이거 주세요~(イゴジュセヨ~)」(これください~)と甘えてみました(笑)快くもらえましたよ~。

言わなきゃ損、損!

 

 

 

まとめ

挨拶

「안녕하세요(アンニョンハセヨ)」(こんにちは)

「안녕히 게세요(アンニョンヒゲセヨ)」(さようなら)

「잘 먹겠습니다(チャルモッケッスムニダ)」(いただきます)

「잘 먹었습니다(チャルモゴッスムニダ~)」(ごちそうさまでした)

「밥 먹었어요?(パブモゴッソヨ?)」(ごはん食べた?)

 

お礼とお詫び

「감사합니다(カムサハムニダ)」

「고맙습니다(コマプスムニダ)」

「죄송합니다(チェソンハムニダ)」

「미안합니다(ミアナムニダ)」

 

大丈夫!

「괜찮아요(クェンチャナヨ)」

 

お願い

「~주세요(~ジュセヨ)」

「부탁합니다(ブッタッカムニダ)」

 

まずは、この基本的な日常会話から初めて、少しずつ言えることを増やしていくといいですね。

言える言葉が増えると、韓国の人たちとコミュニケーションがもっともっと楽しめるようになりますよ!

 

 

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