韓国語単語の効率的な覚え方!7年間試行錯誤した私の韓国語ノート大公開

韓国語を学習していて、まずぶち当たる壁。

多くの人が、韓国語の単語が覚えられないと悩んでいると思います。

 

私も、中学生の時に習った英単語は覚えているのに、さっき見たばっかりの韓国語はもう忘れている・・なんてことはしょっちゅう。

初めて見たと思って辞書を引くと、線が引いてあって「前にも調べてたんだ・・」と落ち込むことは星の数ほどあります。

 

学生時代とは、範囲も目標も勉強時間も違う今、昔と同じような勉強方法では単語は覚えられません。

 

では、どのように韓国語の単語を覚えればいいのか、7年間韓国語を勉強し続けている私が、現在活用しているノートを紹介したいと思います。

 

 

 

韓国語単語ノートは例文も入れて

いわゆる単語帳ではなく、「単語ノート」です。

韓国語を勉強していて、辞書で調べた単語をノートに書いています。

 

ただ、単語と意味を羅列している、辞書を見るのと変わらないノートではありません。

調べた単語を使った短文を、書き添えています。

 

私も最初の頃は、「単語帳」を作っていました。あの電車の中でもさっと出して使える、表に韓国語、裏に日本語の書いてあるものです。

なんだか、学生時代に戻ったようで作っている時はワクワクしてたんですけど、いざ使ってみると、これが全く覚えられないんです。

 

特に、韓国語と日本語が、かけ離れている単語は何度見てもさっぱり覚えられませんでした。

「やっぱり年を取ると記憶力が悪くなるんだ」とマジで落ち込みましたよ。

 

そこで、何度見ても覚えられない単語を使った例文を書いてみたんです。

なるべく自分で作文したほうがいいけれど、最初のうちは辞書に載っている例文を書いていました。

辞書の例文は、短いのでお勧めです。

 

もちろん、それでもすぐには覚えられませんが、何度も文章を音読していくうちに、覚えました。

単語だけをブツブツ言うよりも、早く覚えられますよ。

 

 

 

韓国語なんでもノート

このノートは、韓国語に関するものならば、何でも書く「なんでもノート」です。

 

たとえば、同じ「洗う」という意味でも、体や食器を洗う時、髪の毛を洗う時、洗濯するという時・・など、違いがあるんだ!とわかった時に、それをまとめるページがあったり。

 

大きい・小さい、高い・安い・・などの反対語特集ページがあったり。

次のページにはいきなり歌の歌詞を書き写していたり。

 

本当に文字通り、「なんでもノート」。

これどこに書こうかなとか、ノートがないから気になったけど書けなかったなんてことが無くなります。

 

このノートを、時間があるときに繰り返し見れば、書いてあることがいつの間にか覚えられます(笑)

しかも、いろんなジャンルが出てくるので見ていて飽きない!

1冊、「なんでもノート」を作っていつも持ち歩くことをお勧めします。

 

 

 

自分だけの韓国語の会話集ノート

あなたの韓国語を勉強している目的は何ですか?

多くの人は、最終目的は「会話ができること」ではないでしょうか。

 

テキストの文章は、レベルにあった文法や単語が入っているので、それはそれで勉強する意味はあります。

 

でも、どうせなら自分が使いたい、言いたいことを覚えたいとおもいますよね。

それには、韓国ドラマは会話の絶好の教材です。

 

私は韓国ドラマを見るとき、ノートを手元に置いてみます。

このノートは、きれいにまとめるノートではなくてメモを取るためのノートです。

 

ドラマで、「あ、このセリフ使ってみたい!」というフレーズがあったら書き留めています。

 

韓国語で書けない時は、カタカナで書いておきます。

その時、字幕はどうなっていたのかも一緒に書いておくと、後から辞書を使って調べやすくなりますよ。

 

何度聞いても聞きとれなかったものが、辞書やネットを駆使して調べていくうちに「これだ!」とピタッと当てはまった瞬間!

何とも言えない達成感が味わえるんですよね。

 

そのあと、自分だけの「会話集ノート」に清書するのを忘れずに。

書き写した後は、何度も音読をしてフレーズごと覚えましょう。

 

苦労して韓国語に起こした文章や単語は、頭に残りますよ。

そして、韓国旅行などチャンスがあったらドンドン使ってみましょう。

 

お気に入りのノートでモチベーションアップ

どうでもいいようで、モチベーションアップには不可欠なのが、「お気に入り」のノートです。

 

私、方眼ノートが大好きなんですよ!

もう、罫線のノートには書けないくらい、方眼ラブです。

なので、ウチにはロルバーンのノートがたくさんあります。

表紙の色も、大きさもたくさん種類があって持っているだけでテンション上がります!

 

中身も、学生のように決まりがあったり、誰かに見せたりするものではないので、自由に楽しく、何度も見返したくなるように書いてみましょう。

 

絵が書ける人は、単語のごろ合わせで絵を書いてみたり。

単語をお気に入りの色のペンで書いてみたり。(筆ペンがオススメ)

かわいい付箋を付けてみたり。

そんな程度でいいんです。

あまり凝りすぎて、ノートを作って満足!とならないように。

 

視覚的に目立たせると、脳にバンッ!って入り込んでくるそうですよ。

 

学生の頃、英単語を何度も何度もノートいっぱいに書いて覚えませんでしたか?

今考えると、とても効率が悪い覚え方だなって思います。

テスト範囲があって、勉強時間も今よりあったから当時はそれでもよかったんです。

 

今は、そんなことしていたら時間がもったいない!

何度も何度も単語を見ながら発音するのが、覚える一番の近道です。

 

それには、やっぱり何度も見返したくなるノートにしないと!自分なりに工夫して、お気に入りのノートを使って楽しく作ってみてください。

 

 

 

作っていないノート

今までは実際作っているノートを紹介していましたが、あえて作っていないノートがあります。

それは、問題集の答えを書くノートや、テキストをまとめるようなノートです。

 

よく問題集は繰り返し使うために、直接答えを書かずにノートに書くという人もいますが、私は直接問題集に答えを書いています。

 

間違えたところは、消さずに赤で訂正して、印をつけています。

あとで、間違えたところだけ解き直そうと思っていますが、やってません(笑)

間違えた単語は、単語ノートに書い覚えます。

 

テキストの文法をまとめるようなノートは、テキストがすでにまとまっているので、必要ないと思っているから作っていません。

付けたしたいことがあれば、テキストに直接書き込みます。

外に持ち出したい情報ならば、「なんでもノート」にも、書いておきます。

 

 

 

まとめ

 

1、単語ノートを作る。必ず例文を入れて!

2、韓国語なんでもノートを作る。いつも持ち歩く。

3、自分だけの会話集ノートを作る。

4、お気に入りのノート、文房具を使って何度も見返したくなるノートを作る。

5、問題集の答えやテキストをまとめるノートは作らない。

 

今現在、私が活用している韓国語のノートの活用方法です。

 

韓国語の単語がどうしても覚えられない!という人は、とりあえずどれか真似をして見てください。

何もしないよりは、前に進んでみましょう。

 

 

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それでしっくりこなければ自分で使いやすいように改造していけばいいんです。

私も、まだまだこれが完成形ではなく、改良していくつもりです。

 

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